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男山 復古酒



■内容量 720ml 江戸元禄の頃、天下の美酒と賞賛された酒を古文書をもとに復元、濃厚な味わいは古くて新鮮な味わい。
■アルコール度 16 ■日本酒度 -50 ■総酸度 3.4蔵本紹介 男山は寛文年間、今から約三百年前に伊丹において醸造をはじめ、江戸時代から、古今第一の名酒として歴史上に残る有名な方々の愛飲を受け、昔の貴重な資料と共に、現代に伝わる伝統の名酒です。
大雪山系の万年雪を源とする伏流水と、清酒醸造に最も適した厳しい寒さの気候風土に恵まれております。
品質の面では国内はもとより海外の酒類コンクールにおいて数々の金賞受賞に輝いております。
男山の由来 男山八幡宮(石清水八幡宮)は、清和天皇(貞観元年八五九年)が宇佐八幡の神霊を観請したのがその起源とされている。
木綿屋山本三右衛門は清和源氏の出で、遠祖八幡太郎義家の弟、新羅三郎義光の二十五代の胤裔なるを以って、男山八幡宮に参籠して霊感を受け『男山』の銘柄を用いることにしたといふ。
木綿屋伝統300年の歴史を受け継ぐ 歌麿の浮世絵にも描かれる伊丹の名酒「木綿屋・男山」。
300年の伝統と技術は今、北海道・旭川に息づく。
大雪山の万年雪に発する伏流水と寒冷な気候風土のもとで造られる酒は、キレのある辛口。
環境 北海道旭川、「男山」はこの北の厳寒の地にあります。
寛文年間に伊丹に発祥した名酒で、縁あって現在の地に至っています。
昭和43年に建てられた今の蔵は、当時から公園工場を目指し、蔵の中の作業も窓越しに見学でき、酒造り資料館が併設されることを先取りした設計です。
前庭は昔の水車や桶なども展示された日本庭園で、春から秋まで様々な花が咲き乱れています。
歴史 木綿屋・男山は寛文年間、今から約300年前に伊丹において醸造を始め、江戸時代から古今第一の名酒として数々の歴史上の人物の愛飲を受けてきました。
幕末の頃、大塩平八郎の乱や米騒動が起き、伊丹の酒屋は2年続けて酒造りを禁止され以来木綿屋の酒造りは復活しませんでした。
しかしその正当な後継者として商標や資料いっさいを譲り受け、旭川の地に移したのが現在の「男山」です。
蔵に隣接してある男山酒造り資料館には当時の古文書など貴重な資料が展示してあります。
造り 北海道の屋根、大雪山の万年雪に発する伏流水が地下深く幾年もの歳月をかけてきた延命長寿の水を仕込に使用しています。
この水こそが「男山」の味わいの基本となっています。
全国から酒造好適米を選りすぐり高精白し、仕込時期(11〜3月)の寒冷な気候に恵まれた低温長期発酵を行なっています。
“伝統的手法を重んじ、常に本物を求める”精神は、昔ながらの生もと造りや世界酒類コンクール連続金賞の純米大吟醸に現れています。
味わい 伊丹の銘酒として名を馳せたその伝統を今に伝えながらさらに洗練されたすっきりした味わいとなっています。
元禄時代の造りを再現した復古酒は濃醇な超甘口として特徴的です。
平成21年「男山 立春朝搾り」 〜 1月5日の様子 〜 今年も「立春朝搾り」の季節がやってまいりました。
最高の「立春朝搾り」になるよう。
杜氏をはじめ、従業員一同がんばっております。
「立春朝搾り」の今の様子をお伝えします。
○菊池杜氏より一言 昨年の暮れにもと(もろみを発酵させるもとになるもの。
)を仕込み始めて、今日の酒母の様子です。
泡の状態もよく、元気に育っています。
米は美山錦を55%まで磨き、酵母は協会901号を使って、キレのある辛口のお酒になる予定です。
最高の「立春朝搾り」になるよう、これからも、がんばります。
〜 1月14日の様子 〜 「立春朝搾り」は、今日、留仕込みの作業になりました。
最高の「立春朝搾り」になるよう。
杜氏をはじめ、従業員一同がんばっております。
「立春朝搾り」の今の様子をお伝えします。
○菊池杜氏より一言 予定通り、留仕込みまで進めることができました。
これから、慎重に温度を上げていきたいと思います。
麹も香りのよい、ふくらみのあるものができましたので、良い酒になると思います。
ご期待ください。
- 商品価格:1,891円
- レビュー件数:9件
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